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3月のGCノベルズ

  • 死霊魔術の容疑者

    デビュー作が驚異的売上を記録した最注目の新人作家が贈る、新たなファンタジーミステリの金字塔。少女にかけられた疑惑とは――?

    ラーマ国では巨大な版図を一代で築いた「武王」が病を得たことで綻びが生じ、各地で次々と反乱が起きていた。
    しかし、その反乱軍をたったひとりの魔道士がアンデッドを率いて次々と壊滅させているという。
    魔道士の正体を突き止めるべく、王国の騎士であるコンラートは死霊魔術を使うと噂される男の情報をつかみ、ある村を訪れる。
    そこで彼が出会ったのは、男の家に出入りをしているという赤い眼に白い肌、金色の髪を持つ少女だった。
    男はコンラートが探していた魔道士なのか?
    少女は一体何を知っているのか?
    デビュー作が驚異的売上を記録した最注目の新人作家が贈る、命の価値を問うファンタジック・サスペンス。

  • ご主人様とゆく異世界サバイバル! 7

    聖王国の六万に及ぶ大群を粉砕したコースケ。彼の元に帝国の使者として因縁の人物が訪ねてきて――?待望の新刊、ついに登場!

    聖王国の六万に及ぶ大群を粉砕したコースケ。戦争は終結したが、戦後処理に国内の平定とやることは山積みである。
    多忙を極める愛妻シルフィとは裏腹に、エレンを始めとした女性陣からの甲斐甲斐しいお世話にたじたじのコースケ。
    「産めよ、増えよ」の神の言葉を背景に迫る聖女様ご一行。
    そしてコースケを甘やかすだけ甘やかすハーピィたち。もはやコースケは種馬としての人生は避けられないのか……?
    そんな折、彼の元に帝国の使者として因縁の人物が訪ねてきて――?
    待望の新刊、ついに登場!

  • 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 13

    ついに始まった帝国との戦争。リオンは命を賭して敵母艦アルカディアに潜入するが――。大人気転生ファンタジー堂々の完結!

    ついに火蓋が切られてしまった帝国との戦争。旧人類、新人類の末裔が生存をかけて争うこの戦い、どちらとも引くことはできなかった。
    リビア、ノエルの援護もあり、敵の本拠地であるアルカディアに乗り込むことに成功したリオンとユリウスたちだったが、行く手を阻む帝国の騎士たちに、一人また一人と落ちていく。
    仲間の犠牲で中枢部にたどり着いたリオンはそこで、友人であった敵国の騎士フィンと対峙する。
    お互い譲れない戦いの中、リオンの愛機ルクシオンもまた苦しんでいた……。

    勘違いファンタジーの金字塔、堂々の完結!!

  • 転生したら剣でした 17

    ゼロスリードの行方とデミトリスのゴルディシア大陸派遣を賭けて武闘大会に挑むフラン。様々な思惑が交錯する中、暗躍する影が――。

    ゼロスリードの行方とSランク冒険者デミトリスのゴルディシア大陸派遣を賭けて、ウルムットにて再び武闘大会に挑むこととなったフランと師匠。
    デミトリス流正統後継者や半蟲人の傭兵団団長、果てはレイドス王国のスパイ(疑惑)など新たな強敵が参戦する中、フランは順調に勝ち進んでいく。
    しかし、武闘大会の裏で暗躍していた黒骸兵団の魔の手がフランたちに迫っていた――!

3月のGCN文庫

  • ハブられルーン使いの異世界冒険譚 2

    「身体で報酬を支払う――そういう【契約】でいいね?」
    魔法文字(ルーン)が紡ぐハード・エロティックファンタジー!!

    「たとえあいつが見捨てても、僕はお前を見捨てない。」

    病床にある志穂乃を救う薬を作るため、必要な材料を集める司と美穂乃は、エイギーユの街の領主であり、高位の調薬スキルを持つセラフィナに教えられた薬草を求めて危険地帯「ギヴァ渓谷」へと赴く。始めは牧歌的な表情を見せる渓谷であったが……?

    魔法文字が紡ぐダークファンタジー、待望の第2巻!

  • ――たまには肩の力を抜いて
    異世界行ってもいいんじゃない?

    耳長族のスクレールに続いて、尻尾族のエルドリッドを日本にお招きすることになったクドーくん。
    しかし遊園地でエルドリッドとはぐれてしまってさぁ大変!
    クドーくんは彼女を無事にド・メルタへ連れて帰ることができるのか?
    そしてこれまで謎に包まれていたクドーくんの私生活もちょっとだけ明らかになる……?

    樋辻臥命&かれいのコンビで贈る「ゆるふわ異世界冒険譚」、待望の第4巻が登場!

  • 魔女と傭兵 3

    双刃、奔る。
    歪な二人が交わるとき、物語は始まる

    賞金首のモンスターが出現し、
    等級不足のシアーシャは冒険者家業の休業を余儀なくされていた。

    不本意ながらも休息となった二人が朝市へと出かけ満喫していると、なにやら周囲が騒がしい。
    どうやら人間と亜人の諍いのようだ。

    もとより人外であるシアーシャはもちろんのこと、傭兵であるジグもそんな争いには興味がない。
    何事もなかったようにその場を後にするジグとシアーシャ。

    しかし後に二人は知ることとなる。
    この人種間の問題が想像以上に根深いことを……。

    web小説発、圧倒的支持を受ける本格ファンタジー待望の続刊!!

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