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賢者の弟子を名乗る賢者

キャラクター

  • ミラ(ダンブルフ、咲森鑑)

    かつては九賢者の一人軍勢のダンブルフとして、老練な姿で活躍していたが、ある日を境に可憐な少女の姿に。
    ダンブルフとしての威厳を壊したくないために弟子と名乗り、友であるソロモン王の頼みで他の九賢者を探すため世界を旅する。
    多彩な召喚術を駆使して、どんな局面でも対応することが出来る。
    渋く歳を重ねる事に憧れており、そのようになるため生活していた結果、趣味が年寄りくさくなる事に成功している。

  • マリアナ

    ミラの補佐官を務める妖精族の少女。
    儚げな美少女で、サファイアのようにきらめく青髪と瞳が特徴的。
    おっとりした性格だが、仕事は早い。
    主であるダンブルフ(ミラ)を深く愛しており、甲斐甲斐しく世話をすることを何よりの喜びとしている。

  • ルミナリア

    ミラと同じく『アーク・アース オンライン』の世界に移動したプレイヤーで九賢者の一人。
    魅力的な女性な姿を自身で堪能している。
    その卓越した魔術は九賢者の中でも随一の破壊力を誇る。
    その魅惑的な容姿と、イケメンな内面で数多くの女性を虜にしているらしい。

  • ソロモン

    ミラと同じく『アーク・アース オンライン』の世界に移動したプレイヤー。アルカイト王国の王。
    ミラとは違い三十年前からゲーム世界におり、王としての政務と同時にプレイヤーたちに何が起きたのか調べている。

  • リリィ

    普段はとても淑やか。侍女の仕事は完璧にこなす誰もが認める侍女の鑑。
    可愛いものを愛でる事が生き甲斐という、もはや中毒の域にまで達した趣味を持つ。
    男と趣味、どちらかを選べといわれたら迷わず趣味を選ぶ。
    趣味に没頭中、更にポテンシャルが向上する。趣味に準じている時は、淑女感が大幅に減少する。
    面倒見が良すぎる近所のお姉さんといった感じ。加えて判断力も低下する。 趣味対象、今はミラを中心とした考え方になる。その際、性的な感情は無い。 だが、求められれば応えるだけの気概はある。
    同じような趣味を持つ侍女達のまとめ役的立場。今はミラに夢中。
    時折、猛獣のような目をする。基本、悩みが無い。ある時は、十中八九趣味関係。
    学園に通う出来の良い妹(14) がいる。鬱陶しいくらい妹を溺愛している。 それを許す菩薩のような妹マジ天使。
    趣味と妹の二択を迫られると、答えが出せずフリーズする。

  • ガレット

    毎日訓練を欠かさない努力家。仕事に対してとても真面目。
    実は相当なエリート。女性人気も結構高い。
    少し癖っ毛が強く、朝はよくはねている。 そんなところも、女心を擽るらしい。
    乗り物に乗ると、ヒャッハー状態になる。
    いわば、走り屋気質。

  • カグラ

    ミラと同じく『アーク・アース オンライン』の 世界に移動したプレイヤーで九賢者の一人。
    黙っていれば、和風なお姫様。 しかし黙っていられない残念気質。
    陰陽術のスペシャリストであり、 あらゆる場面に対応する器用さを持つ。
    かなりの猫好きで、猫グッズを多数所持している。
    また、度が過ぎる事もあり、 猫の姿をしていたら魔物であっても攻撃不可となってしまう。
    何よりも、ネーミングセンスが壊滅的。

  • ヴァレンティン

    ミラと同じく『アーク・アース オンライン』の 世界に移動したプレイヤーで九賢者の一人。
    中二的感性の持ち主だったが、時を経て卒業した今、 当時を黒歴史として封じている。
    最高峰の退魔術士であり、 魔物や魔獣相手ならば九賢者の中でも最強となる。

  • メイリン

    ミラと同じく『アーク・アース オンライン』の 世界に移動したプレイヤーで九賢者の一人。
    仙術士であると同時に武術家でもある彼女は、修行を趣味としている根っからの努力家だ。
    強者の情報については、非常に耳が早い。
    西に百戦錬磨の戦士がいると聞けば、即座に駆け付け試合を申し込む。東に強い魔獣が出たと聞けば、正面から挑む。そんな生活をしているため 金銭はほぼ持っておらず、美味しそうなスイーツは見るだけで我慢し、忍耐力も鍛えているとかなんとか。

  • ソウルハウル

    ミラと同じく『アーク・アース オンライン』の世界に移動したプレイヤーで九賢者の一人。
    不死っ娘愛好家であり、その愛は海よりも深い。
    大陸最高峰の死霊術を操り楽園の創造を目指しているが、今は別に大事な用事があるようだ。
    かつてのヴァレンティンとは中二趣味仲間。
    ヴァレンティンは卒業しているが、彼は未だ現役である。

  • セロ

    エカルラートカリヨンの団長であり、元プレイヤー。
    過去の経験から、人助けを身上としているお人よし。
    ギルドのシンボルとなっている緋色の鈴を肌身離さず持ち歩く。
    それには、かつての後悔が込められている。

  • エメラ

    有名な冒険者ギルド、エカルラートカリヨンの副団長。
    エルフの女性で、一見すると優しいお姉さん。
    だが武器関連、特に刀剣類に対する情熱は、
    少々常軌を逸している。

  • フリッカ

    エカルラートカリヨンのメンバーで魔術士。
    普段は冷静沈着な知的美人。
    だが、可愛い女の子を前にすると変質者に豹変する。
    術に対する関心が非常に高く、時には可愛い女の子に勝る事もある。

  • タクト

    冒険者の両親を持つ少年。
    現在は鎮魂都市カラナックで、元冒険者の祖父と暮らしている。
    普段は引っ込み思案だが、これと決めたら怯まない勇気の持ち主。
    死者と会えるという鏡のあるダンジョンに連れて行ってほしいとお願いするため、戦士組合に通っている。

  • ダークナイト

    黒い騎士の姿をした武具精霊。
    剣術を修めており、どのような状況でも確かな戦闘力を発揮する。
    多数召喚した際の連携は、格上とでも十分に戦えるほど。
    主力に陽動、遊撃、囮と、その応用性も魅力の召喚術。

  • ホーリーナイト

    白い騎士の姿をした武具精霊。
    背丈ほどもある塔のような盾を持ち、上級でも十分に通用するほどに守りは堅い。
    複数召喚し並べる事で壁として、通路を塞ぐなどの運用も可能。
    また、その盾による一撃は、大型動物の突進にも匹敵する威力がある。

  • アルフィナ

    ヴァルキリー7姉妹の長女。
    主様至上主義であり、全ての行動はミラを中心に回っている。
    7姉妹の中でも頭一つ抜けた実力を持つためか、彼女が考える訓練メニューは妹達にとって過酷な内容である事が多い。

  • クリスティナ

    ヴァルキリー7姉妹の末っ子
    武具などに、ハートや蝶のマークなどなど、ちょっとしたワンポイントでオシャレを頑張るオシャレ好き。
    訓練をどうやれば上手くサボれるかという研究を本気でしている。
    姉のアルフィナが一番怖い反面、一番尊敬もしている。

  • レティシャ

    音の精霊であり、歌う事が好き。
    とても、ぽわぽわした性格をしている。
    放っておくと、何かしら歌い始める。
    その背にある翼はマナによって形作られており、どんな音やリズムも生み出す事が出来る。
    意外とセクシーな服装をしている。流石、精霊。

  • アイゼンファルド

    いずれ竜達を統べるとされている種、皇竜の若き新星。
    卵の頃からダンブルフに厳しく育てられたためか、その実力は竜族の中でも既にトップクラス。
    ダンブルフの事を父上と呼んで慕っていたが、そんなダンブルフがミラになった今、母上と呼んで甘えている。
    存在感が凄まじく、その姿を見た者は、生物の本能の奥底に眠る恐怖を思い出す。
    ゆえに、パニックが起こるという理由で、その召喚は自粛されていたりする。

  • ケット・シー(団員一号)

    冒険大好きな、自称猫界一の冒険家。斥候的な役割や、潜入工作などが得意。お気楽そうな印象ながら、そこらのプロより優れた腕前を持つ。
    泳ぎが苦手で動物と会話が出来る。
    ケット・シーの女の子、日向ぼっこマーメイドちゃんに片思い中。

  • ペガサス

    ミラを乗せて空を飛ぶ事が最近の生き甲斐。
    ミラの事が大好きであるがゆえに、 嫉妬深い一面を垣間見せる事も……。
    その翼に纏う光は癒しの力を秘めている。
    また雷を生じさせて攻撃する事も可能であるため、戦闘においても優秀。
    活躍の場は移動手段だけではないのだが、出番はもっぱら移動時が多い。

  • ウネコ

    コロポックル姉妹の姉の方。
    どこか垢抜けない田舎娘のようなちっちゃな女の子な見た目だが、結構しっかり者。
    コロポックルとして、実に模範的で優秀で、森と対話し様々な現象を起こす技術に長けている。
    自由奔放な妹の面倒を見るのが好き。

  • エテノア

    コロポックル姉妹の妹の方。
    双子でありながら、姉とはまた違った成長を遂げている。
    どこで覚えたのか、 服装も言葉遣いもギャルっぽくオシャレに敏感。
    なんだかんだで姉のウネコが大好きで、もっとオシャレをさせたいと考えている。
    それでいて、コロポックルとしての技術はしっかり持つ